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第七回会合

  • 執筆者の写真: 中島
    中島
  • 5月14日
  • 読了時間: 3分


第七回会合が2026年5月13日水曜日、あげお自然学習館多目的室1で開催されました。


写真はEmikoさんです。



第7回会合記録


■見学者の須田さん紹介

上平地区にお住いの須田さんは、写歴20年以上のベテランです。

遠方の写真クラブの所属されておりましたが、近くのグループを

探していた時に公民館でチラシを見て見学申し込みをされました。

(今日は15時には退出しましたが、次回の予定を確認されたので前向きに

 考えていただいていると思います。ただし6/19は通院が入っているとのこと)


■座学「新緑の季節を楽しもう」

緑の美しい風景をどのように写すか講師の作品を見ながら学びました。

・新緑や森林の中では、被写体のバランスや配置を考えることが大切です。

 自分の足でアングルを変えて、横位置や目先の先を見て或いは上をみて

 よいバランスを探してみます。

 また、絞ったり開放したり試してみることも大切です。

 被写体に対して様々なアングルを探して撮影することが

 重要であることを学びました。


・講師は順光で撮影するためにタイミングの良い時間を調べて撮影したり

 忍耐強く 順光になるまで待つこともあります。

 あえて逆光でレンズのゴーストが映し出されるのを楽しむこともあります。

 逆光でも露出補正したり、カメラの機能でシャドー調整を学びました。


・新緑だけの撮影もあるが、新緑と何かを絡めて撮影することもあります。

 緑をバックにした鳥であったり、山と緑と花々や建物などがあります。

 新緑の季節には様々な撮影方法がありチャレンジしてみたいと思いました。


・次回は水の流れの取り方などをテーマとしてみます


■講師講評

・撮影のアングルを変えてみることで、絞っても後ろがぼやけて映し出されます。

 小山さんのポピーの蜂の作品は、しゃがんで撮影したことでf6でも

 バックがぼやけたいい作品となりました。

・ミヤマカラスの作品は今日の座学で学んだ緑とほかの被写体を絡めた作品で

 トリミングする必要がありません。

※小山夫妻の6つの作品はすべて素晴らしいと思いました(中島)

※小山夫妻の作品が美しかったので、自分を含め角海さん豊田さんの作品に対する

 講師講評が頭に残っていません


■撮影会

・菖蒲や紫陽花はまだ咲いておらず、空もどんよりとしてきたため被写体が

 見つかりませんが、そういう中で被写体を探すことも面白いかもしれません

・30分ほど講師の話を聞きながら散歩することも勉強になります。


■その他連絡事項

・次回は6/19(金)で本日同じ場所の同じ時間

・次回は偶数月の2か月分会費2500円集金月

・自然学習館写真展示会の応募は個人に任せる

 
 
 

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